2026年10月。
アトピーの状態、身体の変化、生活、食事、睡眠などを写真とともに記録していく。
良い状態だけではなく、悪化している時期も含めて残す。
感覚や記憶だけに頼らず、その時の肌の状態と生活を記録し、長期的な変化を追っていく。
このページでは、2026年10月の経過を時系列で記録する。
2026年10月7日|現在の肌状態
10月7日時点では、顔・首・手首・手の甲を中心に乾燥、落屑、痒みが目立つ。特に顔と首の痒みが強く、手首・手の甲にも中程度の痒みがある。一方、胴体・背中・下半身にはほとんど痒みを感じていない。
全身の状態
まず全身の状態を正面・背面から記録する。現在、胴体・背中・下半身の痒みはほとんどない。一方で、皮膚全体には乾燥傾向が見られる。


顔・首の状態
現在、最も痒みを強く感じているのが顔と首周辺。
顔全体に乾燥とガサガサした質感があり、細かな落屑が見られる。首にも赤みと乾燥があり、特に痒みが強い状態が続いている。
夏場は比較的肌に潤いがあったが、9月に入ってから乾燥が強まり、顔・首の状態も悪化したように感じている。

2026年10月7日のアトピー経過記録・顔と首の状態
背中・体幹の状態
背中と体幹にも乾燥した質感は見られるが、現在この部位にはほとんど痒みを感じていない。
症状の見た目と自覚する痒みの強さには部位によって差があるため、この違いについても継続して記録する。

手・手首の状態
手の甲から手首にかけて乾燥が強く、皮膚表面の粗さ、細かな傷、掻いた跡が確認できる。痒みは中程度で、特に手首周辺で強く感じる。
今後の変化を比較できるよう、手の甲、手のひら、手首、局所の状態をそれぞれ記録していく。





痒みが強くなるタイミング
最近、特に痒みが強くなるタイミングとして感じているのが、仕事から帰宅した直後。
仕事中の緊張状態から解放され、自宅で身体と精神が緩んだタイミングで、一気に痒みが強くなることがある。自分の体感では、ストレスや緊張そのものだけでなく、そこから解放された瞬間にも痒みが表面化しやすいように感じている。
また、運動時にも特徴的な変化がある。トレーニングやスポーツを始め、身体が温まり汗をかき始めたタイミングで、猛烈な痒みが出ることがある。
今後も「何をしていたか」「どのタイミングで痒くなったか」「どの部位に出たか」を記録し、傾向を観察していく。
睡眠と身体の疲労
この日の睡眠時間は約9時間。
現在は炎症に伴う身体の疲労感もあり、回復のために長い睡眠を必要としているように感じている。普段より睡眠時間はかなり長い。
睡眠時間と翌日の肌状態についても、今後継続して記録していく。
現在の食生活
食事は菜食を中心としている。肉や魚を禁止しているわけではないが、実際に食べる量は非常に少なく、多くても食事全体の1割以下。基本的には粗食を意識している。
小麦、トランス脂肪酸、乳製品は摂らない方向で生活している。砂糖については以前かなり多く摂取していたが、約1年前から意識的に控えている。
食事と皮膚状態の関係についても、一つの食品だけを原因と決めつけず、長期的な変化を観察していく。
日常的に摂取している食品・栄養素材
- ソマチッドミネラル
- 活性水
- 天然塩
- スピルリナ
- アミノ
- 酸無農薬抹茶
- 無農薬ケール
- マカ
- 黒ニンニク
- 難消化性デキストリン
- イヌリン
- サイリウム
- 北海道産きなこ(植物性タンパク質)
- 有機玄米
- 北海道産大豆
- 糠漬け
- MCTオイル
これらは現在の生活内容を後から検証できるよう、記録として残している。特定の食品や素材による治療効果を示すものではなく、その時点で自分が何を摂取していたのかを記録することを目的としている。
10月7日のまとめ
2026年10月7日時点では、顔・首・手首・手の甲を中心に乾燥、落屑、痒みが目立っている。
特に顔と首の痒みが強く、手首・手の甲にも中程度の痒みがある。一方、胴体・背中・下半身にはほとんど痒みを感じていない。
夏場と比較すると、9月以降は乾燥とともに肌状態が悪化したように感じている。
今後も良い状態だけを残すのではなく、悪化した時期も含めて、写真・痒み・睡眠・食事・運動・生活状況を継続して記録していく。
2026年10月7日。ここを現在地点として記録する。
